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Japanese

日式饮食文化的音译词

--“熬点”

中日对照版 2012年第3期 日本大学研究生院及国际关系学院教授 吴川 2016-06-27

90年代,随着中国改革开放的不断深入,对外交流不断扩大,麦当劳和肯德基等洋快餐、可口可乐等洋饮料也进入了中国市场,并且改变了部分人的饮食习惯。同时,日本餐饮也进入中国,“日本料理”已受到中国民众的喜爱。常去吃日餐的网友甚至把日餐馆简称为“日料店”,最新版的《现代汉语词典》就在“料理”的义项中加进了动词“烹调制作”和名词“菜肴”两个新义。

近几年来,汉语的新词语当中又多了一个词—“熬点āodiǎn”,这也是表达日式饮食文化的新词。小学馆的《中日词典新词语•信息篇》2008年便已收入这个词,并注明是来自日语的音译词,又称“关东煮(g uāndōngzhǔ)”,在台湾地区又写作“黑轮”。

如果没有见到实际东西,光看这两个汉字,很难想像出到底是什么食物。但是,“熬”的本义是指一种烹调方法,是“水煮”的意思。“点”可以理解为“点心,小吃”,这样一来,吃过的人也会点头称是吧。在中国,最早推出这种日餐的是日资企业经营的方便店“罗森”(LAWSON)和“全家”(FamilyMart)。现在,很多综合百货店、购物中心的餐馆和摊贩也都推出了“熬点”,很受欢迎。很多日本人在中国吃到久违的家乡风味,都会备感亲切。

“熬”还有一个声调“áo”。意思是用文火把粮食等煮成糊状,如“熬粥”。或是为了提取有效成分,去除杂质而煮较长时间,如“熬药”、“熬盐”等。还有很多引申义,如“熬夜”、“多年的媳妇儿熬成婆”等。有的字典或网络上的解释将“熬”的发音注为第二声“áo”,由于两者意思大致相同,所以也还不会产生多大误解。但是,有时候声调错了,意思就会大相径庭。记得我刚到日本的时候,看到电视上经常播放一个中餐的广告,最后是一位年轻姑娘娇嫩的声音:“炸(zhà)肉丸子!”我听了以后,吓了一跳。为什么要把肉丸子给炸了?后来才知道,“炸”这个字在台湾地区发音一律为第4声,不加区别。电视广告想说的是“用油炸(zhá)的”肉丸子,不是“爆炸”的意思。

汉语有些字同音不同调,同样是中国人,有时由于声调不准也会闹误会。据说有个广东人来到北京,见到一个北京姑娘,想问路,便说:“小姐,不好意思哦,问你一下,可以吗?”那姑娘听了这话,狠狠地瞪了他一眼,说了句“臭流氓!”之后就头也不回地走了。这位广东大叔莫名其妙地呆站在那里,不知姑娘为什么生这么大气?原来他说话的时候,把“问(wèn)”的声调搞错,结果变成“吻(wěn)你一下,可以吗?”那位小姐听了当然会生气了。

刚才说过,“熬点”有三个中文名称。罗森便利店叫“熬点”,全家便利店叫“关东煮”,台湾地区呢,写作“黑轮”。同样的东西,为什么名称会如此不同呢?这恐怕还要从它的起源和传播过程说起。

日本有一种叫“田乐豆腐”的地方小吃,是把切成方形或长方形的豆腐抹上酱,穿上竹签,在碳火上烤制而成。它的名字来源于平安时代祭祀活动中表演舞蹈的“田乐法师”(身穿白裤裙,脚踏高跷)。后来,又出现了“杂煮田乐”,食材的种类更加丰富,统称“田乐”(dengaku)。之后,加上比较委婉的接头词“御”简称为“御田”(おでん,读音为o-den)。所谓“关东煮”是日本关西人对关东地区汤汁味道较浓的“熬点”的称呼,传到台湾地区后也沿用了这个称呼。那么,台湾地区为什么写作“黑轮”呢。原来这跟汉字的意义无关,它来自于台语(闽南话)的发音 “ɔ-lien`”,仅仅是日语的音译。现在,不仅在便利店可以买到,而且还有很多专营的“黑轮店”,已成为颇具台湾地区特色的风味小吃。

中国的“熬点”和日本还是略有不同。为了适应中国人的口味、打开中国市场,中国式“熬点”的食材主要以鱼糕、猪肉等肉类为主,辅以豆腐、海带、香菇、魔芋丝、萝卜等。另外,在日本吃“熬点”是用碗盛,用筷子来吃。在中国则是用一次性的纸杯子装,穿在竹签上,用手拿着吃。在上海,很多在补习班上课的孩子们都把它当作一种零食来吃。

记得80年代我给日本学生上汉语课一开始都要讲同形异义词,让大家注意不要望文生义。比如“料理”这个词,汉语只用作“办理,处理”的意思。现在,日语的词义已经被收入《现代汉语词典》。“十年河东,十年河西”,语言是活的东西,它是会随着社会的发展而变化的。今后,随着文化交流的不断发展,这种语言交融现象也会越来越多的。

日本的食文化の音訳語

--「おでん」

Chinese-Japanese No.3 2012 日本大学大学院・国際関係学部教授 呉川2016-06-27

1990年代、中国の改革・開放が進むにつれて、外国との交流も拡大され、マクドナルドやケンタッキーのような西洋のファストフード、コカコーラのような西洋の飲み物も中国市場に進出した。しかも、その影響で人びとの食習慣も一部変わってしまった。それとほぼ同時に、日本食も中国に入った。日本料理はすでに中国で市民権を得られ、よく日本料理を食べに行くネットワーカーは、日本料理店のことを「日料店」とまで略称し、最新版『現代漢語辞典』では「料理」の語義に新たに動詞「調理する」と名詞「料理」の2つの用法が加えられた。

近年来、中国語の新語に「熬点āodiǎn」(おでん)という言葉が生まれた。これも日本の食文化を表す新しいことばである。小学館の『中日辞典 新語・情報篇』には2008年、この単語が収録され、「日本語の音訳」と注が付け加えられた。ほかに「関かんとうだき東煮」といい、台湾地域では「黒輪」とも書く。

実物を見たことがない人は、漢字の字面だけを見てもどんな食べ物かはとても想像がつかないだろう。しかし、「熬」の本義は調理法の1つを指すもので、「煮込む」という意味。「点」は「スナック、軽食」と理解して差し支えないだろう。そうしたら、食べたことのある人はきっと頷いてくれるに違いない。最も早くその日本食を中国へ持ち込んだのは日系コンビニ「ローソン」と「ファミリーマート」である。現在、多くの総合デパート、ショッピングモールのレストラン、屋台もおでんのメニューを取り入れ、人気を集めている。中国で久しぶりに故郷の味を味わった日本人の多くは、とても懐かしく感じるだろう。

「熬」にはもう1 つの声調“áo”がある。その意味は「熬粥」(粥をつくる)のように、弱火で穀物などをぐつぐつ煮てのり状にするという。あるいは、「熬薬」(漢方薬を煎じる)、「熬塩」(煮つめて塩をつくる)のように、有効成分を煮出し不純物を取り除くために長時間煮つめるという意味もある。ほかに、「熬夜」(徹夜する)「嫁も長年たてば姑になる」(辛抱さえすればよい身分になる)など多くの派生語義もある。「熬」の発音を第2声の「áo」とする辞書やネット上の解釈が見られるが、両者は大体意味が似通っているので、たいした誤解を生じる恐れはないだろう。しかし、場合によっては声調を間違えてしまうと、とんでもない意味になってしまうこともある。

日本に来たばかりの頃のことである。テレビで中華料理のCMがよく流れていたが、最後に若い女性の甘ったれた声で「肉団子~爆発!(炸zhà肉丸子!)」という。それを聞いた私は、なぜ肉団子を爆破しなければならないのかと驚いた。あとでわかったことだが、台湾地域では「炸」という漢字の発音は一律第4声だから、爆破なのか、油で揚げるのかの区別はしないということだ。道理でテレビのCMが言おうとしているのは爆破や炸裂ではなく、「油で揚げた」肉団子ということがわかった。

中国語には発音は同じだが声調の異なる文字がある。中国人同士でも声調を間違えることによって誤解を招いてしまうことがある。ある広東出身の男性が北京に来たときの出来事だった。彼は若い女性に道を尋ねようと次のように言った。「お嬢さん、悪いね。ちょっと聞いてもいいですか」と。それを聞いた女性はじろりと彼をにらみつけながら「この変態野郎!」とひとこと言い捨てた後、振り返りもせずに去っていった。広東出身のおじさんは、なぜこんなに怒られたのかもわからなくて呆然とした。そもそも彼は「問wèn」(聞く)の声調(4声)を「吻wěn」(接吻、キスする。第3声)に間違えてしまったことに原因がある。その結果「ちょっとキスしてもいい?」という意味になってしまったのだから、言われた若い女性が怒っても当然であろう。

さきほど述べたように、「おでん」の中国語名は3つある。ローソンでは「熬点」、ファミリーマートでは「関東煮」、台湾地域では「黒輪」と書く。同じものなのになぜこうも名称が違うのだろうか。これはやはりその由来と伝わった経緯から説明しなければならない。

日本には「田楽豆腐」と呼ばれる郷土料理がある。四角いまたは長方形の豆腐にみそを塗り竹串をさして炭火であぶるものである。その名は平安時代、祭礼の田楽踊りを踊る「田楽法師」(白い袴をはいて髙足に乗って踊る)にちなんでできたそうだ。その後、「煮込み田楽」ができて、「田でんがく楽」という呼び名が具の種類がもっと多くなった煮込み料理全体を指すようになり、のちに丁寧語によく用いられる「お」をつけて「おでん」と呼ばれるようになった。「関東煮」とは関西の人が関東のだしの濃いおでんに対する呼び方で、台湾地域に伝わったときもそのまま踏襲された。

それでは、台湾地域ではな「黒輪」と書くだろうか。それはそもそも漢字の意味には関係がなく、台湾語(福建方言)の発音「オレン」から来たもので、単に日本語の音訳にすぎない。いま、コンビニでおでんを売っているだけでなく、おでんの専門店も多く、台湾地域の特色ある郷土料理にもなっている。

中国の「おでん」はやはり本家の日本とは多少異なっている。中国人の好みに合わせ、中国市場を開拓するために、中国流の「おでん」の具はおもに魚の練り物や豚肉などの肉類を中心に、豆腐、昆布、しいたけ、しらたき、大根などを添えたものである。日本で「おでん」を食べるときはお椀を使い、箸で食べるが、中国の場合、使い捨ての紙コップに入れて、串に刺さったままのおでんを手で持って食べる。上海では塾に通っている子供たちはそれをおやつとして食べているようだ。

1980年代頃、私が日本人の学生に中国語の授業をするとき、最初は必ずといっていいほど同形異義語を取り上げて字面だけで憶測しないように説明したものである。たとえば、「料理」という語は中国語において「切り盛りする、処理する」という意味にしか使わないと言っていたが、いまになって日本語の語義もすでに『現代漢語辞典』に収められている。「十年ひと昔」とかいうように、ことばは生き物で、社会の発展に従って変わるものである。これからも文化交流のたゆまぬ発展につれ、このような言語融合の現象もますます増えていくだろう。

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